コンプライアンス行動指針

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コンプライアンス行動指針
株式会社ゼウス・エンタープライズ

平成20年5月20日

1.法令等の遵守
各種法令や社内規程を遵守するとともに、公正で自由な競争を行い、誠実かつ適正な企業活動を行います。

  • 1−1.コンプライアンス
    コンプライアンスとは、各種法令や社内規程を遵守して、誠実かつ適正な企業活動を遂行することをいい、企業活動に関連する全てのルールを正しく理解し厳重に遵守することにより、はじめて適正な企業活動を行うことが可能になると考えます。
  • 1−2.公正かつ自由な競争
    独占禁止法等の関係法令を遵守して業務遂行に当たります。公正で自由な競争を阻害するような談合やカルテル等の行為は決して行いません。また取引上の立場を利用して不当に相手方に不利益を強いるような行為も行いません。
  • 1−3.利益相反の防止
    会社の正当な利益に反し、自分や第三者の利益を図るような行為は一切認めません。
  • 1−4.知的財産の保護
    著作権や特許権、商標権等の知的財産権を侵害することのないよう、充分に留意します。
  • 1−5.職場環境
    労働関係法令等を遵守して、安全かつ健全な職場環境を維持するよう努めます。

2.社会および政治との関係
社会や政治との適正な関係を維持します。

  • 2−1.反社会的勢力に対する姿勢
    暴力団や総会屋等の反社会的勢力に対しては、その圧力に屈することなく毅然とした対応を堅持していきます。
  • 2−2.政治活動および政治資金
    選挙や政治活動、政治資金に関しては、各種法令等を遵守して、公正な態度を堅持していきます。
  • 2−3.接待および贈答
    業務上の地位を利用して金品等不当な利益を得ることや、法令に違反したり、社会的に不相当な接待、贈答の授受は一切行いません。

3.適正で透明性の高い経営
業務の適正な運営をはかるとともに、適時、適切な情報開示を行い、透明性の高い経営に邁進します。

  • 3−1.情報の適時、適切な開示
    各種の経営情報を適時、適切に開示することは、お客様の信頼を高める観点からも大変重要であると考えます。株主、投資家の方々やお客様の合理的判断に資するためにも、行政に提出する情報を含めた各種の情報の積極的な開示に努めます。
  • 3−2.正確な情報の作成および管理
    適時、適切な情報開示のためにも、経営情報については正確な記録を作成して、厳重に管理していきます。また内外の各種の監査、調査に対しても誠実そして真摯に協力していきます。
  • 3−3.機密情報の取扱
    各種の機密情報については社内規程に則って厳正に管理し、権限のない社外の第三者のために利用することはいたしません。

4.人権の尊重
お客様や当社の役職員をはじめ、あらゆる人の基本的人権を尊重します。

  • 4−1.差別の禁止
    性別や年齢、職業、国籍、人種、思想、宗教等を理由とする不当な差別や人権侵害は一切、容認しません。
  • 4−2.ハラスメントの禁止
    セクシャルハラスメント等のいかなるハラスメントも一切、容認しません。
  • 4−3.個人情報の取扱
    個々人のプライバシーを最大限尊重し、個人情報保護法をはじめとする関係法令を遵守してお客様情報や個人情報の管理については十分な注意を払います。
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