先輩社員の声(K.Tさん)
Interview

成功しても失敗しても、とことんチャレンジ!とことんやり切る!

Zeus IT Campグループ

K.Tさん

出身校   東海大学 工学部 土木工学科 卒業

入社    2007年入社

業務内容  ネットワーク研修講師

現在の仕事内容

社長ご指名により昨年の11月にプロジェクト先から戻り、ネットワーク講師として従事しています。LinuxをはじめインターネットやIPアドレスの仕組み等を教えています。
さらにはLPIC、CCNAの資格合格に向け、実務と資格取得の両方を兼ね備えた研修をするため、カリキュラムの見直しもおこなっています。

この会社に決めた理由

私にとって大変助かったことは、自社に研修施設があったことでした。
派遣という仕事のイメージとして、ユーザー企業のところで業務を行うだけと思っている方がいるかもしれませんが、ゼウス・エンタープライズでは研修施設がありプロジェクト参画前には、IT(ネットワーク、サーバ構築、ヘルプデスク業務、システム開発業務など)に関する研修を受講後に参画するという点でとても安心でした。研修では知識だけでなく、実際のネットワーク機器やPC、サーバ機器を用いた実践形式の研修が行われ、実務と同等レベルの力を身につけることができ、とても役に立ちました。
また、資格取得に対する制度も整備されており、当社のキャッチフレーズに「頑張ったが、収入に変わる喜びを体感し学ぶ」というものがあるのですが、まさにそれを感じているところです。
今後、社会人としての一歩を踏み出す皆様にとっても、それらはとても有益なものだと思います。

失敗エピソードから学んだことは?

サポートという仕事を行っていると、お客様と自分自身の1対1で仕事をしている錯覚に陥ってしまうことがあるのですが、製品の不具合やサポートにおけるミス等によりお客様ネットワーク等に大きな影響が出てしまった場合には、担当営業者やプロダクトマネージャ・上長と協力して事象解決に向けて行動する必要があります。
トラブルなく順調に業務を進めることが一番よいとは思うのですが、実際の業務ではトラブルはつきものであり避けることは出来ません。そのようなことがある度に感じるのですが、トラブル解決を円滑に進める為にもチーム内での情報共有や日頃からよい人間関係を作っておくことが大切だと常々感じ、業務だけでなくプライベートでも普段よりそのように努めるようになりました。

今後チャレンジしたいことは何ですか?

プロジェクト参画当初は、ネットワーク・サーバ・クライアントPC(主にWindows)のことを理解していれば、業務に支障を感じませんでした。
しかし、ここ数年はセキュリティー事故の急増、ネットワークインフラの急速な発展、携帯端末の進化により、セキュリティに関する知識・クラウドネットワークに関する知識や携帯端末などで利用されるiOS・Androidという新しいOSに関する知識など幅広いものが求められるようになりました。
それらについて、どのようなものであり、どのような仕組みで動作しており、どのように使っていけばいいのか詳細な部分まで踏み込んで理解していきたいと考えております。
また、IT成長・進化の速さを考えますとその後も次々に新しいものが登場することが容易に想像出来ますので、それらが登場した場合にも常にその気持ちを忘れず、取り組んでいきたいです。

学生の皆さんへメッセージ

学生の皆さんには、以下の2つのことを実践して欲しいと思います。
一つ目は、とにかく積極的にチャレンジするということ。チャレンジした結果、成功する場合も失敗する場合もありますが、社会人として働き出した時点ではそれら全てが貴重な経験であり、その中から多くのものが得られます。また、失敗した場合にも一人ではなく、皆さんの周りには先輩や上司などフォローや指導をしてくれる方もたくさんいます。
そして2つ目は、とことんやるということです。必死の取り組み、とことんやり切った仕事というのは、どのような結果であったにしても一定の評価に値するものであり、決して否定されるものではありません。また、そのような姿勢で取り組んだことは、皆さんの中で社会人としての基礎となり、年数を重ねステップアップしていく上でとても大切なものになると思います。